出口汪先生が開発した画期的日本語養成ツール「論理エンジン」
大学進学センター(教育企画センター) [Tel 03-5217-3261]
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出口汪氏プロフィール
出口 汪(SPS主宰 兼 統括校長)
1955年、東京生まれ。受験界の現代トップ講師として20年以上活躍するカリスマ講師。
東進衛星予備校講師の傍ら、自らの理想を追い求め、大学受験予備校スパー・プレップ・スクール(SPS)を設立。
その執筆になる受験参考書は発行部数600万部を超える。日本語の「論理」から合理的・客観的に難問を解明していくスタイルは、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われる。
論理を全ての学問のエンジン部分と考え、それによって情報の処理能力を上げるという考えに基づいて画期的日本語養成ツール『論理エンジン』を開発し、 現在、全国の小中高で導入されている。さらに、日本語を伸ばすということは、単なる学力の向上のみならず、人生を豊穣なものにする力が養われるとして、さまざまな教育活動に取り組んでいる。
[出口汪講演]
当社では、学校教職員を対象とした講演会・勉強会を定期的に開催しております。
(株)教育企画センターサイト
http://www.pcpe.jp/
また、講演依頼についても承っておりますので、上記サイトより別途お問合せください。
[講演要旨]
「論理」とは何か。
「論理」によって筋道立てて物事を伝えられるようになることで、他人の理解を得られるようになり、やがてそれが信頼に繋がっていく。
「論理力」は読み取る力でもあり、物事を多面的に捉えられるようになることで、深い思考や判断力を養える。
昨今の感情語の反乱や単語化した会話への警鐘。
時代の中に失われてしまった言葉によるコミニュケーション、語ることの大切さ。
学校とは特殊な環境であること、同世代にしか伝わらない現代の会話、将来社会に出たときの壁とは、多種多様な人々とコミニュケーションしなければならないということ。
「論理」を習得することは、社会で通用するための基礎となる技術である。
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