論理エンジン通信講座の教育企画センター

論理エンジンの教材で国語力を体系的に養成

大学進学/教育企画センター
spacer
spacer
spacer
論理エンジン教材一覧
  • 論理エンジンは、OS1〜5(レベル1〜50)を基礎編、PS1〜5(レベル51〜100)を実践編と位置付けています。
    (学習は、必ずOS1から始めていただきます)

  • 1. 論理の習得(OS1-5)
    OS1(レベル1〜10):短文による日本語の規則の習得
  • OS1テキスト
    OS1では、一文を理解する練習をします。日本語を規則に従って理解する練習をすることで、長文を論理的・客観的に読めるようになるための足がかりを作ります。 論理エンジンは、主として論理力や言語能力を高める目的のために作成したもので、決して細かな文法事項の習得を目的とはしておりません。そのため「動詞の活用」や「品詞の識別」などの口語文法は扱いません。文を論理的に把握するために必要最小限の文法事項(主語と述語、助詞・助動詞、呼応関係)のみにおさえてあります。
  • <OS1の学習内容>
    レベル学習内容
    1一文の要点をとらえる
    まずは、文の骨格とも言える「主語」「述語」の理解から学習します。「主語」「述語」を意識して読むだけで、一文の読み方が変わってきます。
    2言葉と言葉のつながり
    言葉と言葉は論理的なつながりを持つものがほとんどです。言葉のつながりを理解しながら文を読んでいきます。
    3文のなりたち
    レベル2の発展学習になっています。言葉のつながりを理解し、それによって一文が成立していることを学習します。
    4文の要点と指示語
    一文の中で特に重要な内容(要点)を抜き出す練習です。何となく読むのではなく、内容を考えて一文を読むようにします。また、指示語の基礎も学習します。
    5助詞・助動詞のはたらき
    「助詞」と「助動詞」のはたらきを学習します。いつもはあまり意識しない「助詞」「助動詞」が、一文の中でいかに大切な役割をしているかを理解します。
    6文の作成 1
    言葉を並べ替えて、正しい一文を作成する練習をします。レベル1〜3で学習してきたことの応用的内容になります。
    7文の書きかえ
    元の意味を変えずに文を書きかえる練習をします。すでに学習したことの復習的内容も多く含まれています。
    8正確な文を書く
    誤りを含む文を正しい文に直す練習をします。ここでも一文の正確な理解が重要になります。
    9文の作成 2
    短文作成の練習です。レベル6は言葉の並べかえですが、レベル9では文と文を組み合わせて一文を作ります。
    10総復習
    レベル1〜9までの復習です。既習内容の定着度合いを確認します。
  • OS2(レベル11〜20):文章読解に入るために必要な最低限の知識・論理的関係を習得
  • OS2テキスト
    レベル11からは、短文の読解を開始します。ここで行う学習の一番のねらいは、段落の要点を正しくつかむことです。そのためには、段落内の論理をつかむ必要があります。ここで身につけたことを使い、OS3以降では長文を読んでいくことになります。

  • <OS2の学習内容>
    レベル学習内容
    11指示語と指示内容
    レベル11からは、文脈力強化が中心になります。まずは指示語を勉強します。指示語は、文脈理解にはたいへん重要なので、しっかり理解しましょう。
    12接続語とそのはたらき
    接続語は、語と語や文と文をつなぐはたらきをする役割をするので、文や文章を正確に読むためには、しっかり理解しておく必要があります。
    13文と文のつながり
    文と文の論理的関係をつかむ練習をします。また、「因果関係」「イコールの関係」「対立関係」など論理的読解の基礎も学びます。
    14要点をつかまえる
    短い段落の要点をつかむ練習です。今後、長文を扱っていくための土台になります。何となく読むのではなく、要点を考えながら読む習慣をつけることが大切です。
    15記述問題を解く
    レベル14と同じく段落の要点把握です。文章に書かれている内容を整理し、それを記述する力を養います。
    16話題と主張
    引き続き段落の要点把握です。まず文章における話題を把握し、それに対する筆者の主張をとらえるという練習です。
    17イコールの関係 1
    文章における論理の修得に入ります。仮に筆者の主張をAとすると、このAは形を変えて繰り返されます。これがイコールの関係です。
    18具体と抽象
    具体と抽象を理解します。「抽象」とは共通する事柄を抜き出すことです。多くの論説文において、筆者は自分の主張を具体例をあげて説明します。つまり、A(主張)=A’(具体例)の関係です。この理解は論理的読解に欠かすことができません。
    19作文の基本
    作文の訓練です。やさしいところからのスタートですので、正しい日本語が書けるかどうか、基本事項の確認をします。
    20総復習
    レベル11〜19の総復習です。
  • OS3(レベル21〜30):論理的読解法(基礎)を習得
  • OS3テキスト
    レベル21以降は、扱う文章が徐々に長くなってきます。ここからは、段落の要点をとらえる練習だけでなく、段落相互の関係や文章全体の趣旨をつかむ練習をします。そういう意味で、本格的な読解訓練の開始であるとも言えます。OS3終了段階で、論理的文章読解のために必要な要素は一通り学習することになります。
  • <OS3の学習内容>
    レベル学習内容
    21具体例
    レベル18の復習です。筆者は、自らの主張を具体例をあげて説明することが多いということをおさえ直します。
    22イコールの関係II
    「比喩」「体験」「引用」の意味合いを理解します。これらも筆者の主張を説明するために書かれたものです。つまり、A(主張)=A’(比喩・体験・引用)という関係になります。
    23対立関係
    イコールの関係とならんで論理的読解に必要不可欠なのが、対立関係です。対比とも言われます。筆者は、自らの主張を述べるため、あえて主張と反対のことがらを持ってきて比較します。これが対立関係です。
    24因果関係
    論説文の場合、筆者がAと主張した場合、それには理由が必要です。その理由として、具体例をあげる場合もありますが、直接理由を述べる場合もあります。レベル24では、筆者の主張の理由を把握する練習をします。
    25文章内容の把握と整理
    段落の要点の整理です。筆者の立てた筋道にそって、話の内容を整理します。その補助としてフローチャートを掲載しています。
    26段落の要点をとらえる
    段落の要点の整理です。ただし、レベル25のようにフローチャートは使用しません。自分の力で段落の要点をつかむ練習をします。
    27段落相互の関係と段落区分
    今までは主として段落内の論理を理解する練習でしたが、今回は段落と段落のつながりを理解する練習をします。
    28要旨の把握
    本文を通して、筆者が主張しようとしていることがらをとらえる練習です。
    29文章を書く
    作文の練習です。これまでに修得した論理を使って作文を書きます。何となく書く作文から、論理的な作文への転換を目的とします。
    30総復習
    総合問題です。今までの習ったことを駆使して、問題に挑みましょう。
  • OS4(レベル31〜40):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得
  • 論理的読解法に基づいて、設問の形式別、文章のジャンル別にさらに多くの文章を読み、問題を解く練習を積んでいきます。また、論理的な文章を書く訓練も合わせておこなっていきます。
  • OS4テキスト
  • <OS4の学習内容>
    レベル学習内容
    31小説・物語の文章I
    小説・物語の文章には筆者の主張がそのまま現れるわけではありません。小説の問題には、特有の解き方があります。そして、この解き方のルールを知ることが大きなカギとなるのです。
    32小説・物語の文章II
    小説の中の人物の心情を理解します。登場人物がその心情になるには、必ずその原因や理由があります。それをおさえる練習をします。
    33小説・物語の文章III
    小説問題のより高度な練習です。小説問題で正解が出せないのは、文章の読み方に問題があるといえます。客観的に文章を読み解く訓練を重ねましょう。
    34詩の心
    さまざまな表現技法を使った詩を読み、作者の心情をとらえる練習をしていきます。
    35指示語と接続語
    指示語と接続語は、論理的読解において、文脈理解のカギをにぎる大変重要な役割を担っています。ここで再度、指示語と接続語の練習をします。
    36文脈をとらえる
    文と文、文と語句との関係をとらえる力を文脈力といいます。接続語や指示語をおさえ、文脈をとらえる練習をします。
    37文脈の要約と整理
    文章全体の筆者の主張(主旨)をとらえ、それを説明する筋道(論理)を理解することが「論理的読解」です。このレベルでその基本を学習します。
    38正しい文章を書く
    これまで、正しく書かれた日本語を読み、文章の論理的関係を理解してきました。それをベースに、自分で正しい日本語を書く訓練をしていきます。
    39意見と理由説明
    論理的な文章を書く練習です。まずは「意見と理由説明」です。自分の意見を述べ、それに「理由説明」をつなげて書いていきます。
    40総合問題
    レベル31〜39で学習したことの総復習です。
  • OS5(レベル41〜50):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得
  • OS5テキスト
  • <OS5の学習内容>
    レベル学習内容
    41テーマ別評論文 1
    これまでに学習してきた論理的読解法を使い、入試問題などに頻出の評論文を読んでいきます。評論文は「論理的読解」が最も力を発揮する分野です。
    42テーマ別評論文 2
    さらに深く評論文を読んでいきます。評論文の多くは現代社会の問題点について筆者が考えを述べているものです。このような文章を読むことは、現代への認識を深めることにもつながります。
    43小説問題 1
    ここで小説問題に取り組みます。小説は登場人物の視点で書かれており、描写には登場人物の心情が投影されています。その視点を把握する練習をします。
    44テーマ別評論文 3
    さまざまな評論文を数多く、論理的に読み解くことで、学習者は知識と思考力を養うことができます。これも論理エンジンの効果のひとつです。
    45テーマ別評論文 4
    さらに評論文を読みます。論理エンジンで扱う評論文のテーマは、学習者が社会と関わっていく中で必要な、生きた知識のストックとなるものを精選しています。
    46小説問題 2
    小説の場合、筆者は登場人物の動作や目に映る状況などを通して、読者にその心情を訴えます。したがって、評論文以上に言葉や表現法に注意する必要があります。情景や心理描写をしっかりおさえる練習をします。
    47テーマ別評論文 5
    文章も長く、論理も複雑な文章をあつかいます。このような文章を読むときこそ、これまでに培った論理的読解が役に立ちます。
    48小説問題 3
    長く、話の筋も入り組んだ文章を読みます。登場人物のセリフや風景描写から、しっかりと心情をつかみましょう。一文一文を丁寧に読むことがポイントです。
    49小論文の基礎
    小論文を書く基礎として、要約問題に取り組みます。「筆者の主張」「反対意見」「理由説明」などがどのように出てきているかをおさえながら読み、要約する練習をします。
    50総復習
    これまでの学習の総復習です。論理的読解の基本が習得できたかどうか、確かめてください。
  • 2. 論理の実践(PS1-5)
  • PS1テキスト
  • PS1(レベル51〜60)
    レベル学習内容
    51選択肢の選び方(評論文)
    52選択肢の選び方(小説)
    53根拠の確認
    54抜き出し問題の解法
    55説明問題の答え方
    56小説問題で確認しよう
    57記述問題の基礎1
    58記述問題の基礎2
    59記述問題の基礎3
    60主題と段落分け
  • PS2テキスト
  • PS2(レベル61〜70)
    レベル学習内容
    61空所問題の解法1
    62空所問題の解法2
    63整序問題の解法
    64欠落文挿入問題の解法
    65随想問題の解法
    66小説問題の解法
    67文章の論理構造1
    68文章の論理構造2
    69作文の基礎
    70作文の基礎
  • PS3テキスト
  • PS3(レベル71〜80)
    レベル学習内容
    71論理的関係と文脈力
    72頻出評論文の研究1
    73頻出評論文の研究2
    74頻出評論文の研究3
    75頻出評論文の研究4
    76頻出評論文の研究5
    77小説読解の完成
    78言葉の規則
    79作文の基本
    80引用を含む文章
  • ここからは論理の実践です。レベル50までで習得した論理的読解法を使いこなす訓練をしていきます。段階を踏みながら、数多くの実戦問題に挑戦。問題文、設問の種類ごとにそれぞれの解き方を学びます。また読解問題の練習をしながら、論理的に文章を書く力も同時に養っていきます。
  • PS4テキスト
    PS4(レベル81〜90)
  • レベル学習内容
    81入試実践問題1
    82入試実践問題2
    83入試実践問題3
    84実践総合問題
    85文法的思考力
    86評論文総合問題1
    87評論文総合問題2
    88時事的評論文
    89古文の論理的読解
    90英文の論理的読解
  • PS5テキスト
    PS5(レベル91〜100)
  • レベル学習内容
    91評論文発展問題
    92小説発展問題
    93実践総合問題
    94いろいろな作文
    95入試実戦小説問題
    96センター評論問題
    97センター小説問題
    98私大実戦問題
    99論理力で解く古文問題
    100論理力で解く英文問題
通信講座添削教材
  • 教育企画センターの「論理エンジン通信講座」では、以下のような添削教材をご用意し、効果的な学習をサポートいたします。
    ・添削用問題及び解答用紙(レベル10ごとに1セット)
    ・学習プランチェック表
    ・受講証
spacer
spacer

Copyright (C) 2008 Development Center of Professional Education. All Rights Reserved.