
| OS1(レベル1〜10):短文による日本語の規則の習得 |

| レベル | 学習内容 |
| 1 | 一文の要点をとらえる まずは、文の骨格とも言える「主語」「述語」の理解から学習します。「主語」「述語」を意識して読むだけで、一文の読み方が変わってきます。 |
| 2 | 言葉と言葉のつながり 言葉と言葉は論理的なつながりを持つものがほとんどです。言葉のつながりを理解しながら文を読んでいきます。 |
| 3 | 文のなりたち レベル2の発展学習になっています。言葉のつながりを理解し、それによって一文が成立していることを学習します。 |
| 4 | 文の要点と指示語 一文の中で特に重要な内容(要点)を抜き出す練習です。何となく読むのではなく、内容を考えて一文を読むようにします。また、指示語の基礎も学習します。 |
| 5 | 助詞・助動詞のはたらき 「助詞」と「助動詞」のはたらきを学習します。いつもはあまり意識しない「助詞」「助動詞」が、一文の中でいかに大切な役割をしているかを理解します。 |
| 6 | 文の作成 1 言葉を並べ替えて、正しい一文を作成する練習をします。レベル1〜3で学習してきたことの応用的内容になります。 |
| 7 | 文の書きかえ 元の意味を変えずに文を書きかえる練習をします。すでに学習したことの復習的内容も多く含まれています。 |
| 8 | 正確な文を書く 誤りを含む文を正しい文に直す練習をします。ここでも一文の正確な理解が重要になります。 |
| 9 | 文の作成 2 短文作成の練習です。レベル6は言葉の並べかえですが、レベル9では文と文を組み合わせて一文を作ります。 |
| 10 | 総復習 レベル1〜9までの復習です。既習内容の定着度合いを確認します。 |
| OS2(レベル11〜20):文章読解に入るために必要な最低限の知識・論理的関係を習得 |

| レベル | 学習内容 |
| 11 | 指示語と指示内容 レベル11からは、文脈力強化が中心になります。まずは指示語を勉強します。指示語は、文脈理解にはたいへん重要なので、しっかり理解しましょう。 |
| 12 | 接続語とそのはたらき 接続語は、語と語や文と文をつなぐはたらきをする役割をするので、文や文章を正確に読むためには、しっかり理解しておく必要があります。 |
| 13 | 文と文のつながり 文と文の論理的関係をつかむ練習をします。また、「因果関係」「イコールの関係」「対立関係」など論理的読解の基礎も学びます。 |
| 14 | 要点をつかまえる 短い段落の要点をつかむ練習です。今後、長文を扱っていくための土台になります。何となく読むのではなく、要点を考えながら読む習慣をつけることが大切です。 |
| 15 | 記述問題を解く レベル14と同じく段落の要点把握です。文章に書かれている内容を整理し、それを記述する力を養います。 |
| 16 | 話題と主張 引き続き段落の要点把握です。まず文章における話題を把握し、それに対する筆者の主張をとらえるという練習です。 |
| 17 | イコールの関係 1 文章における論理の修得に入ります。仮に筆者の主張をAとすると、このAは形を変えて繰り返されます。これがイコールの関係です。 |
| 18 | 具体と抽象 具体と抽象を理解します。「抽象」とは共通する事柄を抜き出すことです。多くの論説文において、筆者は自分の主張を具体例をあげて説明します。つまり、A(主張)=A’(具体例)の関係です。この理解は論理的読解に欠かすことができません。 |
| 19 | 作文の基本 作文の訓練です。やさしいところからのスタートですので、正しい日本語が書けるかどうか、基本事項の確認をします。 |
| 20 | 総復習 レベル11〜19の総復習です。 |
| OS3(レベル21〜30):論理的読解法(基礎)を習得 |

| レベル | 学習内容 |
| 21 | 具体例 レベル18の復習です。筆者は、自らの主張を具体例をあげて説明することが多いということをおさえ直します。 |
| 22 | イコールの関係II 「比喩」「体験」「引用」の意味合いを理解します。これらも筆者の主張を説明するために書かれたものです。つまり、A(主張)=A’(比喩・体験・引用)という関係になります。 |
| 23 | 対立関係 イコールの関係とならんで論理的読解に必要不可欠なのが、対立関係です。対比とも言われます。筆者は、自らの主張を述べるため、あえて主張と反対のことがらを持ってきて比較します。これが対立関係です。 |
| 24 | 因果関係 論説文の場合、筆者がAと主張した場合、それには理由が必要です。その理由として、具体例をあげる場合もありますが、直接理由を述べる場合もあります。レベル24では、筆者の主張の理由を把握する練習をします。 |
| 25 | 文章内容の把握と整理 段落の要点の整理です。筆者の立てた筋道にそって、話の内容を整理します。その補助としてフローチャートを掲載しています。 |
| 26 | 段落の要点をとらえる 段落の要点の整理です。ただし、レベル25のようにフローチャートは使用しません。自分の力で段落の要点をつかむ練習をします。 |
| 27 | 段落相互の関係と段落区分 今までは主として段落内の論理を理解する練習でしたが、今回は段落と段落のつながりを理解する練習をします。 |
| 28 | 要旨の把握 本文を通して、筆者が主張しようとしていることがらをとらえる練習です。 |
| 29 | 文章を書く 作文の練習です。これまでに修得した論理を使って作文を書きます。何となく書く作文から、論理的な作文への転換を目的とします。 |
| 30 | 総復習 総合問題です。今までの習ったことを駆使して、問題に挑みましょう。 |
| OS4(レベル31〜40):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得 |

| レベル | 学習内容 |
| 31 | 小説・物語の文章I 小説・物語の文章には筆者の主張がそのまま現れるわけではありません。小説の問題には、特有の解き方があります。そして、この解き方のルールを知ることが大きなカギとなるのです。 |
| 32 | 小説・物語の文章II 小説の中の人物の心情を理解します。登場人物がその心情になるには、必ずその原因や理由があります。それをおさえる練習をします。 |
| 33 | 小説・物語の文章III 小説問題のより高度な練習です。小説問題で正解が出せないのは、文章の読み方に問題があるといえます。客観的に文章を読み解く訓練を重ねましょう。 |
| 34 | 詩の心 さまざまな表現技法を使った詩を読み、作者の心情をとらえる練習をしていきます。 |
| 35 | 指示語と接続語 指示語と接続語は、論理的読解において、文脈理解のカギをにぎる大変重要な役割を担っています。ここで再度、指示語と接続語の練習をします。 |
| 36 | 文脈をとらえる 文と文、文と語句との関係をとらえる力を文脈力といいます。接続語や指示語をおさえ、文脈をとらえる練習をします。 |
| 37 | 文脈の要約と整理 文章全体の筆者の主張(主旨)をとらえ、それを説明する筋道(論理)を理解することが「論理的読解」です。このレベルでその基本を学習します。 |
| 38 | 正しい文章を書く これまで、正しく書かれた日本語を読み、文章の論理的関係を理解してきました。それをベースに、自分で正しい日本語を書く訓練をしていきます。 |
| 39 | 意見と理由説明 論理的な文章を書く練習です。まずは「意見と理由説明」です。自分の意見を述べ、それに「理由説明」をつなげて書いていきます。 |
| 40 | 総合問題 レベル31〜39で学習したことの総復習です。 |
| OS5(レベル41〜50):論理的読解法に基づく設問形式別解法を習得 |

| レベル | 学習内容 |
| 41 | テーマ別評論文 1 これまでに学習してきた論理的読解法を使い、入試問題などに頻出の評論文を読んでいきます。評論文は「論理的読解」が最も力を発揮する分野です。 |
| 42 | テーマ別評論文 2 さらに深く評論文を読んでいきます。評論文の多くは現代社会の問題点について筆者が考えを述べているものです。このような文章を読むことは、現代への認識を深めることにもつながります。 |
| 43 | 小説問題 1 ここで小説問題に取り組みます。小説は登場人物の視点で書かれており、描写には登場人物の心情が投影されています。その視点を把握する練習をします。 |
| 44 | テーマ別評論文 3 さまざまな評論文を数多く、論理的に読み解くことで、学習者は知識と思考力を養うことができます。これも論理エンジンの効果のひとつです。 |
| 45 | テーマ別評論文 4 さらに評論文を読みます。論理エンジンで扱う評論文のテーマは、学習者が社会と関わっていく中で必要な、生きた知識のストックとなるものを精選しています。 |
| 46 | 小説問題 2 小説の場合、筆者は登場人物の動作や目に映る状況などを通して、読者にその心情を訴えます。したがって、評論文以上に言葉や表現法に注意する必要があります。情景や心理描写をしっかりおさえる練習をします。 |
| 47 | テーマ別評論文 5 文章も長く、論理も複雑な文章をあつかいます。このような文章を読むときこそ、これまでに培った論理的読解が役に立ちます。 |
| 48 | 小説問題 3 長く、話の筋も入り組んだ文章を読みます。登場人物のセリフや風景描写から、しっかりと心情をつかみましょう。一文一文を丁寧に読むことがポイントです。 |
| 49 | 小論文の基礎 小論文を書く基礎として、要約問題に取り組みます。「筆者の主張」「反対意見」「理由説明」などがどのように出てきているかをおさえながら読み、要約する練習をします。 |
| 50 | 総復習 これまでの学習の総復習です。論理的読解の基本が習得できたかどうか、確かめてください。 |

| レベル | 学習内容 |
| 51 | 選択肢の選び方(評論文) |
| 52 | 選択肢の選び方(小説) |
| 53 | 根拠の確認 |
| 54 | 抜き出し問題の解法 |
| 55 | 説明問題の答え方 |
| 56 | 小説問題で確認しよう |
| 57 | 記述問題の基礎1 |
| 58 | 記述問題の基礎2 |
| 59 | 記述問題の基礎3 |
| 60 | 主題と段落分け |

| レベル | 学習内容 |
| 61 | 空所問題の解法1 |
| 62 | 空所問題の解法2 |
| 63 | 整序問題の解法 |
| 64 | 欠落文挿入問題の解法 |
| 65 | 随想問題の解法 |
| 66 | 小説問題の解法 |
| 67 | 文章の論理構造1 |
| 68 | 文章の論理構造2 |
| 69 | 作文の基礎 |
| 70 | 作文の基礎 |

| レベル | 学習内容 |
| 71 | 論理的関係と文脈力 |
| 72 | 頻出評論文の研究1 |
| 73 | 頻出評論文の研究2 |
| 74 | 頻出評論文の研究3 |
| 75 | 頻出評論文の研究4 |
| 76 | 頻出評論文の研究5 |
| 77 | 小説読解の完成 |
| 78 | 言葉の規則 |
| 79 | 作文の基本 |
| 80 | 引用を含む文章 |

| レベル | 学習内容 |
| 81 | 入試実践問題1 |
| 82 | 入試実践問題2 |
| 83 | 入試実践問題3 |
| 84 | 実践総合問題 |
| 85 | 文法的思考力 |
| 86 | 評論文総合問題1 |
| 87 | 評論文総合問題2 |
| 88 | 時事的評論文 |
| 89 | 古文の論理的読解 |
| 90 | 英文の論理的読解 |

| レベル | 学習内容 |
| 91 | 評論文発展問題 |
| 92 | 小説発展問題 |
| 93 | 実践総合問題 |
| 94 | いろいろな作文 |
| 95 | 入試実戦小説問題 |
| 96 | センター評論問題 |
| 97 | センター小説問題 |
| 98 | 私大実戦問題 |
| 99 | 論理力で解く古文問題 |
| 100 | 論理力で解く英文問題 |
| OS1〜5(セット) | : | DVD 50枚セット(60分講義50回分) |
| PS1〜5(各巻) | : | DVD 10枚セット(60分講義10回分) |
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